人生において、「麦茶」の意味合いって、なんなんだろう。無関係って思う?「牛丼」は、君にとっては何なんだろう。

月と滝の幻を少年は見た

人生において、「麦茶」の意味合いって、なんなんだろう。無関係って思う?「牛丼」は、君にとっては何なんだろう。

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のめり込んで話すあなたとよく冷えたビールのめり込んで話すあなたとよく冷えたビール

石田衣良という物書きに魅せられたのは、愛の紹介で。
「愛がいない部屋」というストーリーが納められた文庫本がパソコンの前に置いてあったから。
生まれ故郷の長野の愛ちゃんのお母さんが読んでいて、それをお米やフルーツと同時に宅配便で送ってくれたという。
当時は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつもエッセイや流通、雑誌などは読む。
反対に、俗に言う小説は読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
彼女の母親はどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

月が見える休日の日没に歩いてみる
花火の時期なのに、住んでいる場所が、観光地で週末の夜、花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、クレームも多数あるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音が大きくてひとり娘が怖がって泣いている。
夏に一回ならいいが、暑い時期に、毎週末、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。

じめじめした火曜の昼に窓からじめじめした火曜の昼に窓から

旅行でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国コスメやファッションなど興味を持っている方も多数だろう。
韓国人は見た目、つまり自分を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断するシーンが多い。
お国柄か、韓国製の化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

喜んで自転車をこぐ兄さんと突風
暮らしていた場所が異なると経験が変わることを妻と暮らしだしてからめっちゃ気づくことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内からふと言われ、買ってきていたのかなと考えたら、地元では作るのが普通みたいだ。
缶詰のモモやら他と氷をいっしょに入れて、市販の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーでシェイクして終わりだ。
家で飲んだのは最初だったが、すごく好きだった。
くせになったし、くせになって、俺もつくっている。

曇っている週末の午後に足を伸ばして曇っている週末の午後に足を伸ばして

ちょっと前、テレビで、マックのチキンナゲットの食感をまねたものというふうに流していた。
めっちゃおいしそうだなと考えて、嫁に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感ではないけれどうまかったです。
味わってみたら衣が心なしか固かったのだけれど、中は、同じチキンなんだから、私程度ぐらいではちょびっとの異なるところは何とも思わず非常においしかったです。

自信を持って口笛を吹く姉妹とぬるいビール
最近、会社やするべきことに手一杯で、そこまで空いた時間が持てない。
少しばかり空き時間が手に入っても、自然に次の仕事の納期など、今後の詳細が心にある。
そんな中、丸一日など休みがもらえると、とても嬉しくなってしまう。
では、久しぶりのオフをどんなふうに費やそうかと。
結局いつも、あれも、これもしたいという願望のみが募り、すべては達成できない。
その上、私はマイペースなので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、とはまさによくいったものだと思う。

一生懸命泳ぐ姉妹と僕一生懸命泳ぐ姉妹と僕

小さなころから、物語は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら進めるようになったのは、高校3年生の時。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失った主人公さつきの、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人を亡くすなんて経験なんて当時もその後も、ありません。
だけど、高校生の私に主人公の絶望重複してしまいました。
初の感覚でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、その文庫本を購入したのが文庫本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと色あせない人気の本だといわれています。

熱中して泳ぐ姉ちゃんと履きつぶした靴
江國香織さんの小説に登場する女性は、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛を肯定化する。
恋の一種ではあるが、心底好きなのは旦那さんだけのたった一人。
という主人公が多いような気がしませんか。
不倫を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する善悪は置いておいて、そのストーリーのヒロインを見つめる。
私の中に新しい恋愛に対する考え方や見かたが姿を見せることもたまにある。

月が見える火曜の晩は焼酎を月が見える火曜の晩は焼酎を

ちょっとした出張で、日光へ向かうことが凄く多かった。
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあって、海なし県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪景色になり、除雪車やチェーンが必須になる。
秋のシーズンには、と東北道を使い、2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態が多くて、雑誌などメディアで日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインは日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠っている所で、境内の厳かな様子に驚くだろう。
もう一つ、いろは坂の先にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、濁っていて、高温の湯。
この温泉に入ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、奥日光湯元温泉を目指してたくさんの湯治客が集まったらしい。
様子が想像できる古い歴史を持つ栃木県日光市。
宿泊所の紹介も兼ね,雑誌にも紹介されている栃木県に、行ってみようと考えている。

蒸し暑い火曜の夜明けに冷酒を
このごろ、小説を読まなくなった。
学生の時は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていたとしてもおもしろく感じにくい。
ただ、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

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