「シュウマイ」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪くなんてない気がする、「危険」は。そんな気がしない?

月と滝の幻を少年は見た

「シュウマイ」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪くなんてない気がする、「危険」は。そんな気がしない?

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自信を持って大声を出す母さんと冷めた夕飯自信を持って大声を出す母さんと冷めた夕飯

仕事の関係で鹿児島に住んでみて、墓前に毎日、献花をしている人々がたくさんいるということに感嘆した。
少しお歳の方は、日ごとに、霊前にお花をなさっていないと、周りの人の目が気になるらしい。
毎日、草花をしているから、家計の中のお花代もとっても大変らしい。
いつも毎日、近隣の年配の女性は墓前に集まって弔花をあげながら、話もしていて、墓所の不吉な空気はなく、まるで、人の集まる公園のようにはなやかな空気だ。

ひんやりした金曜の明け方は散歩を
最近、娘が外で楽しまない。
暑くてきついからだろうか、部屋で遊べるものがたいそう楽しいからか。
前までは、大変いつもの広場に行きたがっていたのに、此の程は、わずかも出かけたがらない。
まあ、父親としては、今のところ困ることもなく、気にしないが、しかし母親としはちょびっとでも考えている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

無我夢中で泳ぐ彼とぬるいビール無我夢中で泳ぐ彼とぬるいビール

何かおくりものを決定しなくてはと思っている。
結婚記念日が近くて、嫁に良いプレゼントをあげたいのだがたいそういい贈り物が思いつかない。
嫁になんか欲しい物があるのならばいいのだが、たいして、欲しがるものが存在しないので、欲しい物が考え付かない。
但し、秘密で喜ぶものを見つけてびっくりさせたい。

雲の無い仏滅の明け方に足を伸ばして
ベローチェでもミスドでもどこででも香り高いコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れてもいいし、いろんな場所で

私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
どこもノースモーキングと言うのが、喫煙の嫌いな私にとってポイントが高い。
なので、コーヒーの匂いを楽しめる。
値段もそこそこだが、上質の豆が使われているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと一緒に、つられて甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

熱中して走る君とぬるいビール熱中して走る君とぬるいビール

ちかこと福岡のアバクロンビー&フィッチに入った。
心からアバクロンビー&フィッチの服のデザインが気に入っている。
そして、お店の中のデザインと、香水の香りが。
1時間程うろうろして、アバクロンビー&フィッチを出た。
知佳子に言われて、自分が道を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返った。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑顔で、大丈夫ですよ、と言っていた。
注目したのは、抱えている手荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい購入したの?と疑問が生まれた。
そして、スタバで知佳子とその人の職業当てで話が弾んだ。
アンサーは謎だ。

具合悪そうに踊る君と読みかけの本
業務で身に着けるパンツスーツを手に入れに行った。
コムサ等フォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど天神コアも良いと思う。
若くてハキハキとした女物の服屋でラインが強調されるファッションが多数。
金額は店舗によっての差があるのはもちろんだが、全体的にリーズナブル。
そこで、スーツを探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着た感じも、普段より都会的に見える気もする。
なかなか素敵な買い物が達成できて、かなり満足した。

そよ風の吹く日曜の深夜は友人とそよ風の吹く日曜の深夜は友人と

何年か前、短大を出てすぐの時、同級生と3人で博多港から釜山に観光に出かけた。
初の国外で、宿に1泊2日の宿泊だった。
メインストリートを結構見学して、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、英語も全く通じない。
その時、韓国のお兄さんが、達者な日本語で戻る方法を説明してくれた。
働きはじめる前に日本にて日本語の勉強をしたらしい。
おかげさまで、無事、順調な韓国めぐりを続けることが可能になった。
帰国の日、駅で道を説明してくれたその人になぜかばったり会った。
「またきてね」と言われたので、一同ここが好きになった。
いつも有給休暇は韓国旅行が実現される。

騒がしく熱弁する弟と暑い日差し
離れた里方で暮らす妻の母もたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、めちゃめちゃふんだんに手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんが大変好みだと話したら、話したキャラの布で、作成してくれたが、仕立てるために必要な布の思ったよりとっても高くてきっきょうしていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあるので面倒だそうだ。
しかれども、大量に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫娘は非常にかわいいのだろう。

薄暗い休日の明け方は友人と薄暗い休日の明け方は友人と

村上春樹の文庫本が好きだと、本好きの人々のリスペクトを聞き、手に取ったのがノルウェイの森だ。
この作品は、日本国内外で大勢の人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼のストーリーは、面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生と死の間でゆれているようだ。
そういったテーマをのぞいてみても、直子も緑も魅力があると思う。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
みんな魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った本だが読み返そう!と思い立って読んだことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った部分。
なので、直子が幸せ者に見えた。

気どりながら自転車をこぐ友人と季節はずれの雪
娘がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳なのに一生懸命まねしている。
どこかでマルモの音楽が流れると、録画した映像を見ると主張して泣く。
保存したものを流すとエンドレスでずっと見続けている。
親からみて、テレビの映像を見ているよりも本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもある。

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