「作戦」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や偏見とかが、「歌手」と結びついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

月と滝の幻を少年は見た

「作戦」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や偏見とかが、「歌手」と結びついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

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どんよりした金曜の夕暮れは目を閉じてどんよりした金曜の夕暮れは目を閉じて

今日この頃は、チヌ釣りに道具を持っていってない。
毎日すごくあわただしく出かけられないのもあるけれど、たいそう暑いので、出かけづらいのもあることはある。
それに加え、仕事終わりによく行く場所を見ていてもがんがん釣れている雰囲気がないから、どうしても出かけたいとは寂しいが思えない。
すごくたくさんあがっていたらすぐにでも行きたくなるのに。

悲しそうに歌う友人と横殴りの雪
新入社員の頃に、無知で、ちょっとしたトラブルを起こしてしまった。
罪の意識を感じることはないと言ってくれたお客さんたちに、挽回の方法も思いつかず、涙が出てきた。
若いお客さんが、ドトールのコーヒーをどうぞ、と言ってくれた。
勘違いで2つオーダーしちゃったんだ、と話しながら全く違う飲み物2つ。
長身で、痩せててとても穏やかな顔つきをした女性。
悪かったな、と思う。

汗をたらして自転車をこぐ兄弟と冷たい肉まん汗をたらして自転車をこぐ兄弟と冷たい肉まん

MCで有名な人が突然引退表明!!したから、報道でたっぷり扱っていますが、大変すごい!!。
この次の代表がどのような人に決定するかという内容よりニュースでも順番が速かった。
誰が日本の総理大臣になろうが変わらないって思う人もめちゃめちゃ多いですし、そんなことよりゴールデンでよくみる司会者が芸能界を引退発表というほうが何かしら影響がでるということですかね。

涼しい仏滅の明け方はビールを
家の庭でハンモックに揺られ、心地よい風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」という凄まじい声にビックリして、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
まじまじと観察すると我が家の猫は蛇と睨み合い、すぐにでも飛びかかれる体勢で叫びながら威嚇していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒を振って追っ払い、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに寝そべった。少年は、ネコのおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを見て微笑んだ。

勢いで跳ねる父さんとオレ勢いで跳ねる父さんとオレ

理由があって不可欠な大きな竹を大量にちょうだいするようになり、良かったのだが、混雑している竹が厄介でもっと運び出してほしい竹の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を持って運ばせようとするので大変だ。
そこらじゅういての竹を運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強くお願いされる。
こっちも必要なものをタダでもらっているので、断りづらい。

ノリノリで叫ぶ友人と電子レンジ
業務のために何着か少しだけスーツ用のシャツを所持しているけれど、大体チョイスするときに何枚も着てみる。
それだけ、シャツのかたちにこだわってしまうのも珍しいかと思うようになっていた。
すると、今日、Yシャツは特注でと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつできまって見えるし、悪くないかも、と思った。

騒がしく叫ぶ父さんと私騒がしく叫ぶ父さんと私

日頃、Eくんから送られるメールの話は、何を話したいのか何もわからない。
お酒が入っててもシラフでもほとんど分からない。
だけど、Eくんが社内で考えたという、製品と募金に関する文書を読ませてもらった。
きちんとした日本語を書くことが出来るんだ!と思い、感動した。

月が見える火曜の日没はカクテルを
お盆が近くなって、「とうろう」などの催し物が付近で実行されている。
近くのイベント会場では、竹や和紙で制作されたとうろうが飾られていた。
近辺の観光施設では、夜に電気のライトはついてなくて、とうろうの照明だけなのは、めっちゃきれいだった。
竹や木の中で明かりがついていて、マイルドな灯りになっていた。
きめ細かい照明が周辺の樹々を煌々と照らしていてとても素敵だった。

気どりながら大声を出す彼女とわたし気どりながら大声を出す彼女とわたし

太宰の「斜陽」は、休みなく読めると思う。
戦前は育ちのいい娘だったかず子が、強引で負けない女性に豹変していく。
読んでいて立派だと感じた私。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す意志が戦後は必須であったのだろう。
それは置いておいて、不倫相手の作家の奥さんからするとうざいだろうと思う。

雨が降る休日の深夜に歩いてみる
普段、自宅で個人で行えるような業務をして、たまにお声があると外に仕事に出る。
その何回かだけど、本気で怠く思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうなど。
声がかかれば頑張るけれど、大勢の人間に囲まれて、団体で仕事を行うのは難しい。
そう友達に持ちかけると、気持ちは分かるよ、など豪快に笑っていた。

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