「オレンジジュース」が好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。なんの感情もない人も。あなたが思う「強い風」はどうなんだろう?

月と滝の幻を少年は見た

「オレンジジュース」が好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。なんの感情もない人も。あなたが思う「強い風」はどうなんだろう?

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雪の降る平日の夕暮れは昔を懐かしむ雪の降る平日の夕暮れは昔を懐かしむ

時は金なりというのは、凄い格言で、だらだらしていると、見事にすぐに時間が無くなる。
今よりもスピーディーに勉強も業務日報も終われば、その他の作業に必要な時間を回すことが出来るのに。
マッサージにいったり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、雑誌を読んでみたり。
そう思ったので、ここしばらく、シャキシャキはじめようと気を張っているが、何週間出来るのか。

じめじめした日曜の夜明けはビールを
深夜、目が冴えているときは、DVDをはまって見てしまう。
昨夜観賞したDVDは、エスターという米国シネマだ。
メインの、エスターと言う子はブライトだけれど少し変わった子供。
エンドに意外な結末が隠されている。
これは見ている半ばで、隠された事実が理解できる人がいるのか不思議なくらい予測不可能な終わり方。
というのは、ビックリとさせるわけでもなく、恐ろしくゾッとするような結末だった。
DVDは、毎回の私の真夜中の時を充実させてくれる。
問題は、常にビールとそろっているので、体重が増加するのが分かる。

陽の見えない水曜の夕暮れに友人と陽の見えない水曜の夕暮れに友人と

ネットでニュースをよく眺めるけど、紙の媒体を読むことも好きだった。
今は、0円で閲覧できるネットニュースが多くあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報から関連した深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになってしまうかもというニュースが気になる。
デフォルトになるわけないと普通思うけれど、仮になったら、どの国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

そよ風の吹く火曜の昼に昔を思い出す
ある夏の朝。
少年は外で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちは一所懸命に動き回っているのだが、虫の死体ひとつでこんなに大勢のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
しかし、今日のところはじっくりと黙って見守ることに決めた。
とても暑い日だったので、少年の汗が頬を伝い、とめどなく蟻たちの近くに落ちた。

ゆったりと体操する彼と月夜ゆったりと体操する彼と月夜

少年はものすごくお腹が減っていた。
もうすぐ夏休みという頃、小学校から早足で下校している時だった。
セミはもう大きな声で鳴いている。
日光は強く、夕方なのにいまだ陽は沈む気配はなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はものすごく腹ペコだったから、急いで家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋に少し残っていた気がする。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年は期待しながら足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がますます流れてきた。

ぽかぽかした火曜の早朝はカクテルを
学生のときから興味はあっても行ったことはないけれど、夜の動物園は、夜に動きやすい動物がたいそう活発に動いていて眺めていておもしろいらしい。
前から知っていても、夜の動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ理解できるようになったら行ってみようと思う。
もう少し理解できるようになったら、きっと、娘も喜んでくれるだろうから。
ふだんの動物園と違うムードを自分も少々、体験してみたい。

一生懸命吠える兄弟とよく冷えたビール一生懸命吠える兄弟とよく冷えたビール

2年前から、鹿児島に住むようになって台風の直撃を大変気にするようになった。
被害が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車のガラスが割れたり、家のガラスが割れ、天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はものすごく強く、古い民家にいると家のきしむ音がめっちゃ心配してしまう。

喜んで泳ぐあの子と季節はずれの雪
海辺がすごく近くで、サーフィンのメッカとしてもとても有名なスポットの近所に住んでいる。
なので、サーフィンをする方はめっちゃ多く、出勤の前に朝はやくちょこっとでも波乗りに行くという人もいる。
そのように、波乗りをしている方々が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめっちゃあったのだけれど、必ず断っていた。
それは、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは熟練者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

泣きながら跳ねるあの人と穴のあいた靴下泣きながら跳ねるあの人と穴のあいた靴下

南九州の50〜60代の奥さんは、いつも、お花を墓にしているから、そのために、菊が多く必要で、生花農家も多い。
深夜、原付で走行していると、菊の栽培の照明が頻繁に深夜、原付で走行していると、菊の栽培の照明が頻繁に目につく。
建物の光源はめちゃめちゃ少ない田舎とはいえ、電照菊光はしょっちゅう目に触れる。
菊の栽培光源はしばしば目についても人の往来はすごくちょっとで街灯の明かりも大変少なく、危ないので、高校生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

気持ち良さそうに熱弁するあなたとぬるいビール
名高い見学箇所である、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式の伽藍配置も充分見学できて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
このお寺様についてを学ぶには、おそらく、かなりの時を必要とするのではないかと考えている。

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