「研究家」に関して本や論文を書く事になったら、どんなことを調べる?「サイクロン」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、個人的な観点からの見解かな。

月と滝の幻を少年は見た

「研究家」に関して本や論文を書く事になったら、どんなことを調べる?「サイクロン」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、個人的な観点からの見解かな。

ページの先頭へ戻る

勢いで叫ぶあなたとよく冷えたビール勢いで叫ぶあなたとよく冷えたビール

服屋さんって大変・・・など思うのは私だけだろうか。
毎日、徹底的にお洒落をしないといけない。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧もシンプルで良いとされている。
お出かけの時は、自分で納得する格好で良いし、自宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きな理由の一つだ。

悲しそうにダンスする彼女と失くしたストラップ
人間失格を読破して、葉ちゃんの気持ちも分かるかもしれないと感じた。
葉ちゃんは、生活するうえで必ず抱えている部分を、大分抱いている。
そういった部分を、自分の中だけに隠さないで酒だったり女だったりで、解消する。
ラストで、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、必ず可哀想に思ってしまう。

涼しい週末の夜明けは立ちっぱなしで涼しい週末の夜明けは立ちっぱなしで

田舎に住んでいると、ネットでものがお手軽に買えるようになったのが、めっちゃ手間がはぶける。
それは、まともな本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからめっちゃめんどうだ。
ネットに手慣れたら、本以外もネットショップで手に入れるようになった。
本以外もネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持って吠える弟と季節はずれの雪
今考えると、中学から高校まであまり学習をしていなかった。
友人が集中して学んでいても、自分は指示された事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
それでも、短大に入学してから私の学びたい分野の勉強が始まると、知識がどばっと頭に入るようになった。
ついに、会社に入り、研修期間の勉強を過ぎて本格的な業務になると、どうしても何も言わずに学習せざるを得なくなった。
疲れたとか考える間もなく、どうしても学習する数年が続いた。
こういった期間をしばらくすると、次は学生時代にしなかった勉強を見直したいと考えるようになった。
現在では、同じことを言っている人が近くに何人もいる。

湿気の多い祝日の夜に足を伸ばして湿気の多い祝日の夜に足を伸ばして

東京でも江戸の頃から華やいでいる下町が、台東区にある浅草。
その中で知名度の高いお寺が浅草の観音様だ。
まさに近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
ごく稀に来た台東区浅草寺。
なおさら、自分の目でちゃんと見て分かったことは、外国人のツーリストがたくさんいること。
色々な国から旅行客の集中するここ浅草は、前よりどう考えても増えた。
おそらく、世界一の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあるだろう。
近隣からは、新東京国際空港のハブ化に伴い便が良いという事から、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いて来る観光客が多数だろう。
されおきこの先の未来も多くの外国人観光客が来るということを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根瓦はチタン瓦を使用し、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日々の健康に感謝し御祈願した
努力がこれからの未来でどこかで表れますように。

天気の良い火曜の夜は想い出に浸る
此の程、物語を読みとおすことは少なくなったが、一時前に北方謙三さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて、心酔しなかったが、北方さんの水滸伝を精読したときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の業務の昼休みや仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読破して、1日一冊ずつ読破していた。
キャラクターが人間味あふれていて、凛々しいキャラクターがめちゃめちゃたくさんで、そんなところに没頭し読んでいた。

ひんやりした土曜の明け方に読書をひんやりした土曜の明け方に読書を

仕事の暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに入ってから、あの場所に虜にされている。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとても以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展が非常に横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の展示がたくさんある。
彼は、あの週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二美術館でたくさん絵葉書を買った経験も。
実際、美術には日頃から素敵な時間をいただいている。

気分良く自転車をこぐ友人と季節はずれの雪
昔凄く太っていた時期に、毎回欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
その上、夕食の終わりに3枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、ポテトサラダに取りつかれてしまい巨大化の世界へまっしぐらだったあの頃の私。
試したダイエットが、変わったものばかりだ。
一つは、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
職場にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
全部、今はできない。
その後、1年ほどかけて食生活を気にするようになると、あっという間に元の体型に。
なんでも地道にというのが間違いない。

寒い土曜の午前はビールを寒い土曜の午前はビールを

夕方、時間に余裕が作れたので、HMVに出かけた。
新しくipodに挿入する楽曲を探し出すため。
この夏、かなり聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックもかっこいいなーと思う。
と思い、今日は借りたのは、alizeeだ。
甘いヴォイスと仏語がカッコイイと思う。

ぽかぽかした月曜の深夜はビールを
晩酌に、500のビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くで酒屋を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
父に贈った、そのワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
このことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間の友だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

Copyright (c) 2015 月と滝の幻を少年は見た All rights reserved.

●コンテンツ